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開発より

KI-ZU-NA通信 Vol.3

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KI-ZU-NA通信 Vol.3

『龍が如く ONLINE』プレイヤーの皆様

平素は当タイトルをプレイしていただき、ありがとうございます。

タイマンバトルの先行配信版を6月23日にリリースさせていただきましたが、開始早々多くの通信エラーが発生する状況となりました。
当日に修正対応を行い安定してプレイできる状況となりましたが、継続監視の結果、幾つかのマッチングにおける不具合を確認しております。
特に問題として、想定外の強い対戦相手とあたってしまうマッチングの不具合があることも判明しました。結果、タイマンバトルの低い階級の方が極級など非常に強い対戦相手とマッチングしていまい、難易度が高くなってしまっておりました。
一旦タイマンバトルを一定期間休止し、マッチングの修正対応を優先して行います。

また、昨日の生放送で育成システムの改修として、「レベル上限解放」と「バトルスキル継承」を新たに追加することを発表させていただきました。
「レベル上限解放」と「バトルスキル継承」に関して、その意図や詳細を今回はお伝えさせていただきます。

レベル上限解放の意図

これまでの『龍オン』では、6体以上被ったキャラクターに対して有効な使用方法が乏しく、売却でドンパチメダルに変換する他ありませんでした。
そのため本年2月に『絶技開眼』システムを導入し、リリース初期のキャラクターから順次対応中でございます。
基本的に『絶技開眼』は今後も継続して参りますが、「レジェンド」、「コラボキャラ」といった特別なキャラクターに対しても、キャラクターが被った際のユーザーメリットを創出したく、今回のレベル上限解放を決断いたしました。
また、すでに『絶技開眼』済みのキャラクターに対しても、今回のレベル上限解放により、より強いキャラクターに作り上げることも可能です。

当然、手に入りやすいSSRキャラクターほどレベル上限解放が行いやすい環境になっておりますので、サービス初期から登場しているキャラクターをマイデッキのエースキャラクターに仕立てることも不可能ではありません。
ユーザーの皆様それぞれでの思い入れのあるキャラクターに少しでも現役として活躍していただきたく考えております。

レベル上限解放の仕組みに関して

キャラクターの最大レベルは現在「100」ですが、これを「200」まで解放します。こちらはSSRキャラクター限定になります。
仕組みとしては、同キャラクターを重ねることでLvを1上昇可能、というかたちになります。龍玉10個を代わりに使用することも可能になります。

レベル上限解放時のステータス上昇に関して

Lv.101以上にレベルアップさせることで、これまでと同様に体力、攻撃力、防御力といったステータスが上昇します。ただし、Lv.101以上でのステータス上昇量はLv.1~100に比べ1/3の成長量になります。
(※Lv.1で防御力が「840」の場合、Lv.100で「4973」、Lv.200で「6107」になります。覚醒などによる能力上昇はLv.101以降ではありませんのでこのようになります。)
その結果Lv.100のキャラクターであればLv.200のキャラクターに対しても、同条件であれば防御力が高く攻撃が通らない、ということにはなりません。

また、基本的にキャラクター図鑑や、配信時の最大レベル表示はLv.100の性能を表示させていただく予定です。

バトルスキル継承とは

「バトルスキル継承」は、他のキャラクターの持つバトルスキルを好きなキャラにセットできるようになるものです。
例えば、レジェンド龍司の黄龍二閃(敵全体へ攻撃力200%で2回攻撃)を使う春日一番や、鬼刃乱舞(敵ランダムに5回攻撃力200%攻撃し3秒間の混乱)を使う真島吾朗といったキャラクターが作れるようになるものです。

バトルスキル継承とは

バトルスキル継承の意図

今回のバトルスキル継承は、新規強キャラクターによってドンパチ・タイマンバトルのトレンドが一変してしまうという流れを抑制し、配信済みのキャラクターたちの能力の組み合わせで楽しめるようにするためのものです。
継承元キャラクターに関しても、何枚も重ねたりする必要はなく、バトルスキル継承先キャラクターのスキルレベルに依存します。
例えばLv.100かつバトルスキルレベルMAXの桐生(継承先)に、まったく育成していないLv.1の錦山(継承元)のバトルスキルを継承すると、継承した錦山のバトルスキルレベルはMAXとなります。

バトルスキル継承の意図

バトルスキルやアビリティを考慮いただき、ユーザーの皆様に、獲得・育成するか否かのご選択、ご判断いただける幅を増やしたいというのが目的でもあります。

バトルスキル継承の仕組みについて

今回のバトルスキル継承はSSRキャラクター限定です。SSRキャラクターであれば、コラボキャラも含めて全キャラクターで継承が可能です。
また継承の条件として、バトルスキルを継承させる先(継承先)のキャラクターは「キャラクターLv.100」と「バトルスキルレベルMAX」になっている必要があります。
つまり、最大まで限界突破(4回)していないキャラクターにはバトルスキルを継承することができません。

なお、継承するとバトルスキルが丸ごと引き継がれます。スキル名、スキル効果だけでなく、スキルの初期スピードも継承されます。例えばレジェンド遥のバトルスキルを継承すれば、バトル開始時に無敵を展開することができます。
また、バトルスキルを継承しても、キャラクター固有の元のバトルスキルは残ります。編成時にどちらのバトルスキルをバトルで使用するかが選べるようになります。

次に継承成功確率ですが、継承元のキャラクターの限界突破回数によって成功確率が上昇する仕組みになっております。また継承成功確率をアップさせるために必要のないSSRキャラクターをいわゆる「素材」とすることで成功確率が上がり、最大100%での継承が可能です。
例えば、桐生に錦山のバトルスキルを継承させたい場合、Lv.1の錦山を使用するよりもLv.100の錦山を使用した方が継承成功確率は高く、錦山以外のSSRキャラクターも継承成功確率を上げることに使用できます。
※継承に使用した継承元&素材のキャラクターは消滅します。

バトルスキル継承とは

バトルスキル継承後の編成制限

スキル継承できるキャラに制限はありませんが、編成には制限が追加されます。
「同じバトルスキルをセットしたキャラは同一編成内に1体まで」という編成ルールが追加されます。
レジェンド龍司の黄龍二閃(敵全体へ攻撃力200%で2回攻撃)を使う春日一番が編成に居る場合を例にとると以下のようになります。キャラのカードの横の絵は、セットしているスキルとお考えください。

バトルスキル継承後の編成制限

このため、例えば加賀美のバトルスキル「魁の一発」を使用できるキャラクターを5体同一編成にいれる、ということはできません。「魁の一発」を使用できるキャラクターは同一編成に1体のみとなります。

バトル中の表現について

これまではキャラクター=固有バトルスキルという仕組みでしたので、ドンパチやタイマンバトル中に、敵キャラクターのバトルスキル内容を表示することなどはありませんでしたが、バトルスキル継承システム導入後は、バトル中に敵キャラクターのバトルスキルを指し示す表現を追加します。
敵のキャラクターがどのバトルスキルを持っているのかが一目でわかる表現を現在検証しております。

キャラクターの所持枠に関して

育成システムの改修適用は8月中旬を予定しておりますが、それに伴いキャラクターの所持枠が圧迫されると考えております。
そのため、育成システム改修に先立って、7月中にキャラクター所持枠を拡張する予定です。

SSRキャラの入手機会に関して

育成システムの改修に伴いSSRキャラクターの入手機会を増やすよういたします。
現在行っているSSRキャラクターのみ排出の「無料10連KI-ZU-NAガチャ」の再開催や、イベントでの交換ショップに過去SSRキャラクターを陳列したりなどの施策を検討中です。

今後とも『龍が如く ONLINE』並びに「龍が如くシリーズ」をよろしくお願いいたします。

『龍が如く ONLINE』KI-ZU-NAプロジェクト 責任者 ドラゴンマスク3号