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6月23日アップデート時のバトル内容調整に関して

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2020年6月23日(火)19:30更新

2020年6月23日(火)の更新にて、下記にてお知らせしておりますバトル内容の調整を行いました。
今後とも『龍が如く ONLINE』をよろしくお願いいたします。


2020年6月18日(木)12:30更新

平素より『龍が如く ONLINE』をご利用いただき、誠にありがとうございます。
次回アップデート時に一部バトルに関わる調整を予定しております。

残HPを参照する効果について

残HPの高い、または低いキャラクターを対象に発動する効果は、残HPの数値を比べて対象を決定しています。
このため、残HPの低い味方を回復するようなスキルでは、例えHPが最大でも、最大HP自体が低い場合はHPが減少している味方よりも優先して回復される挙動となっておりました。
次回アップデート時より、HPを参照して対象を定める効果は残HPの割合(HPが何%残っているか)を比べて対象を決定するように仕様を変更します。
本対応により、残HPの低い味方を回復するようなスキルでは、HPが減少している味方を優先して回復するようになる想定です。

※残HPの高いキャラクターを参照する効果の場合は、最大HPが高くてもHPが減少していないキャラクターが優先される挙動に変更されるためご注意ください。

スキルクールタイム減速の効果について

スキルクールタイムを減速させる効果は、複数の効果を組み合わせることでクールタイムの進行を完全に止めることが可能でした。
この組み合わせは非常に強力で、対策方法も限られることから、次回アップデート時よりクールタイム減速の効果の上限を80%までに仕様を変更します。
本対応により、複数の効果を組み合わせてもクールタイムの進行を完全に止めることは不可能となります。

攻撃時に確率でプラス効果が発生するアビリティについて

アビリティで攻撃力や防御力などを上昇するプラス効果は、「プラス効果解除」では解除ができません。
しかし調査の結果、SSR[伝説の龍]桐生 一馬などが持つ、攻撃時に確率で攻撃力が上昇する「猛撃の心得」のような、攻撃時にプラス効果が発生するアビリティについては「プラス効果解除」で解除ができてしまうことが判明いたしました。
次回アップデート時より、本来の想定していた挙動となる、攻撃時にプラス効果が発生するアビリティは「プラス効果解除」では解除ができないように仕様を変更します。

ドンパチで敵陣営よりも連合Ptが少ない場合に発動されるアビリティおよび奥義について

ドンパチで敵陣営よりも連合Ptが少ない場合に発動されるアビリティや奥義「ボス闇討」「逆境・攻撃の構え」「逆境・防御の構え」は互いの残連合Ptの数値を比べて効果の発動が可能かを判定しています。
しかし、ドンパチ中の連合Ptを表すゲージは最大連合Ptからの割合で表示しているため、互いの連合Ptの最大値が異なる場合に発動が可能かわかりづらいとのご意見をいただいておりました。
次回アップデート時より、互いの連合Ptを参照する効果は残連合Ptの割合(連合Ptが何%残っているか)を比べて判定するように仕様を変更いたします。
本対応により、連合Ptのゲージや残連合Ptの割合(%)表示を確認することで、アビリティや奥義が発動可能か視認しやすくなる想定です。

今後とも『龍が如く ONLINE』をよろしくお願いいたします。